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昨日の話続きとなります。
山口県周南市大津島“回天の島‘の話。
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歴史3
 

“回天魚雷“に乗れば生きて戻ることはない。
その事実を知った上で皆志願し
明るい話や家族の近況を聞いたり心配する内容の手紙が多かった・・・。
家族は“死ぬ為の訓練“を受けている事は知らない。

完全なる極秘任務だったのである。

自分を鼓舞させる為なのか、“死“に理由づけなのかは分からないが
(当時の教育だったのかもしれない)
日本の未来は自分達が作る。その意思を繋いでほしい。
そういう意思表示も多かった。

“命“を掛けて誰かと日本を豊かにしたかった若者達。
誰かを気に掛けても自分が生きていなければ意味がない。
それはわかっていたのだろうけど・・・・。 

同情の辛い涙が今の自分に対する情けなさの涙に変わって行った。

明日も続きます。

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ぽん活



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